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【レポート】5/29(日)コープぎふpresents FC岐阜かけっこ教室 高山市 和戸達哉選手(陸上)

5月29日(日)に、高山市にある中山公園陸上競技場にて、和戸 達哉 選手(陸上:紀の国わかやま国体110mハードル1位)をお迎えし、コープぎふpresentsFC岐阜かけっこ教室を開催しました。

「全てのスポーツに通じる運動能力は走ることから」であると考えており、2017年より県内の陸上競技場にて「FC岐阜かけっこ教室」を開催しています。今年はFC岐阜オフィシャルパートナーである生活協同組合コープぎふ」様が協賛していただき第1回目の開催をなりました。


参加者:事前応募した小学1年生~6年生 60名
指導者:和戸 達哉 選手(麗澤瑞浪中学校・麗澤瑞浪高等学校 教員)
    ホームタウンスタッフ  安江 正宏、鷲見 有香、大野 貴浩

 

サッカーに限らず様々なスポーツの役に立つ「速く走るコツ」を学びます。

はじめにコープぎふ 中野様よりご挨拶をいただきました。

 

和戸選手の競技をみんなに知ってもらおう!ということで、110mハードルのデモンストレーションをしました。
初めて見るハードルは自分達の身長や肩ほどある高さ(106.7cm)。それを軽々と跳ぶ和戸選手に「すごい!」と拍手して驚く姿がみられました。

 

まずはランニングやストレッチ、ジャンプでウォーミングアップをしました。
肩関節や股関節の可動域を広げていきます。

 

 

そして「腰ピン」を意識した正しい姿勢、腕振りや手の握り方を学びました。

 

ミニハードルを使って足の設置場所・設置時間など、ドリル運動で反復練習をしました。
地面に足を着いた時の「音」を意識しました。

 

  

 

最後は恒例の和戸選手と50mの全力競争です。※和戸選手はハンデあり!

 

 

ご参加いただいた皆様、本当にありがとうございました。

 

コロナ禍の状況を考慮し、手指消毒の徹底や過度な接触の抑制などを定めた「FC岐阜ホームタウン活動新型コロナウイルス感染対策ガイドライン」をもとに実施いたしました。

FC岐阜では引き続き新型コロナウイルス対策をしっかり行ったうえで地域貢献活動に取り組んでいきます。