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2/16(日) FC大阪戦 試合前コメント

大島 康明 監督

 

- 開幕が目前に迫っているが今の心境は

「ピッチでやることは初日から変わらないので、100%やるということと、開幕なので今までやってきたことをどれだけ選手たちが公式戦というピッチで表現できるかがすごく楽しみです」

 

- 今週は選手にどんな意識づけをしたか

「最後の非公開の練習試合で、今までできていたものでできなかったこともあったので、いったりきたりですね。良くなって、また少し難しい状況も出てというのがあったので、今日は改善することに取り組みました(13日取材)。明日のトレーニングではFC大阪さんをある程度見た中で、対策は作りますが、基本的に自分の考えは、自分たちのプレーモデルの中の何を選ぶかで、対戦相手がどういうチームかによって、どういうオプションを選んでいくかということを伝えていきたいと思います」

 

- 自分の想像を越えてくるようなプレーを選手たちがしてくれるとより楽しみだと思うが

「ある程度チームとしての枠は掴んだので、あとは彼らがどう昇華していくかというのを一緒に積み上げていく。当然勝点を取りながら積み上げていく必要があるので、そこに向けていい準備をしたいと思います」

 

- ここ数日は雪もあったと思うが影響は

「トレーニングマッチが一つなくなってしまって、やれるに越したことはないですが、ある環境の中で全力でやっていますし、それを言い訳にする気もないです。開幕にしっかり持っていきたいと思います」

 

- 開幕戦は色々な位置づけがあると思うが、監督の中で開幕は

「38分の1だと僕は思っていて、ただ、何が起こるか分からないのが開幕戦という意味で特別だと思います。雰囲気も含めて、選手の緊張する気持ちであったり、モチベーションが逆に上がっていいプレーになるかもしれないですし。相手がプレシーズンでやってきたことを、公式戦だからやらずに違うことをやってくる、プレシーズンしっかり作ってきたチームが公式戦になって蓋を開けたら違ったということもあります。そういう意味で38分の1の一番難しいところではありますが、自分たちにとってはすごく重要なゲームが毎試合あるというところです」

 

- 開幕戦でどういうところを出したいか

「我々が目指している攻守においてアクションを起こすというのをピッチで表現したいと思います。攻撃で主導権を取りたいですし、守備ではボールをよりアグレッシブに奪いにいきたいと思います。開幕戦なので、対策というよりは本当に自分たちの積み上げてきたものをどう見せて勝つかというところにフォーカスできたらと思います」

 

 

山田 直輝 選手

 

- 新天地での開幕となるが今の心境は

「新しいチームですが、それは関係なく、このチームで昇格したいという気持ちだけです。昇格争い、優勝争いというのは開幕から1年間通して勝ち続けないといけないと思うので、その1試合目が始まるなという心境です」

 

- 今のコンディションは

「怪我なくやってこれているので、今の自分が出せる100%を常に出せるようにと思っています」

 

- 開幕戦は38分の1なのか、大事な開幕戦になると思っているか

「優勝争い、昇格争いは1年通して1試合1試合で勝点3が必要な試合なので、その一つというところです。開幕戦だから大事というより勝点3が大事という意識が自分にはあります。目の前の試合を勝った結果が最後の順位になるので、先を見るのではなく、まずは開幕戦からしっかり勝点3を取りにいきたいと思います」

 

- 大島監督のサッカーの浸透度は選手の体感としてはどうか

「まだまだ大島監督の理想形のサッカーには遠いかなと思いますが、だからこそこの開幕戦が一番弱かったねと言えるチームにならないと優勝、昇格は難しいと思います。1試合1試合着実に強くなって、開幕戦から勝点3取れるところまできていると思うので、そこを取りながらどんどん強くなって、最終的にチャンピオンになれるように。1年終わった時に今が一番強いよねと言えるように。そして来年が始まった時は、優勝した時が一番弱かったねと言えるチームになれるサッカーだと思うので、やっていてすごく楽しいです」

 

- 今年の岐阜の武器はどんなところか

「練習試合を通して複数得点できているので、攻撃力は武器になると思っています」

 

- FC大阪のイメージは

「サッカーなので当たり前ですが、戦いが多いというか、サッカーはそれが醍醐味でもあるので、自分自身FC大阪さんと戦うのが楽しみですし、このチームが必要な戦うという姿勢で負けないで、さらにサッカーで上回って勝ちたいと思います」

 

- 開幕を前にしてチーム全体の雰囲気はどうか

「大島監督が、すごくコンパクトで切れ間がないような練習をしてくれるので、選手たちはすごくやりやすいです。まだまだもっと選手同士で求めあったり、厳しい声かけだったり、明るくやったりというのはできるかなとは思いますが、良い雰囲気でできていると思います」